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電子内視鏡システムを導入しました

内視鏡では、食道、胃、十二指腸、大腸、鼻咽頭などの状態を把握することができます。
内視鏡検査では、レントゲン検査や超音波検査ではわからないような、消化管粘膜の異常を直接確認することができます。

 内視鏡で出来ること 
①消化管異物の除去
異物を飲み込んだ場合に、開腹手術をせずに異物を取り出すことができます。
開腹手術をすると、数日間入院しなければなりませんが、内視鏡は日帰りで出来ます。
異物の大きさや種類、異物のある場所により、催吐処置が可能な場合、また開腹手術をせざるを得ない場合もあります。

②胃、十二指腸、大腸の検査
慢性嘔吐や下痢、または徐々に痩せてくるなどの症状がみられる場合に、一般的な検査(血液検査、尿検査、レントゲン検査、エコー検査など)だけでは診断がつかないことがあります。このような場合に内視鏡により異常な組織を採取し、病理組織検査を行うことでより正確な診断を行うことができます。

③胃瘻チューブの設置
様々な病気により、口から食事が出来なくなった場合に、内視鏡を使って胃にチューブを設置することができます。

異物接種、慢性嘔吐や下痢、食欲不振、体重減少など、気になる症状がございましたらご相談下さい。

内視鏡01

内視鏡02

消化管内視鏡

アイリス動物病院
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秋の健康診断キャンペーン2014

朝晩も大分涼しくなり、秋を感じる季節がやってきました。

当院の待合いも『秋&ハロウィン』のデコレーションが完成しました。

ご来院の際にはぜひご覧下さい。


そして当院ではこの時期に毎年恒例の、
『秋の健康診断キャンペーン』を行っております。

2014 秋の健康診断キャンペーン
各コースのご案内はこちら → <健康診断>


当院では6歳以上での健康診断をお勧めしています。
小型犬の6歳は人では約40歳、大型犬では約50歳と言われています。人間でも健康に不安を感じる年齢ですよね。
おうちのわんちゃん、ねこちゃんは、人の年齢に換算すると何歳でしょう? → <年齢換算表>

また多くの病気では見た目の変化が現れたときには、かなり進行していることが多く、「もう少し早く気づいてあげていれば」と、飼い主様もわんちゃん、ねこちゃんも辛い思いをする場面を多く経験しています。


早期発見のメリット
早期発見のメリット

病気の早期発見で、今年も家族みんなで元気に過ごしましょう!

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